長岡市観光~「山本五十六記念館」「河井継之助記念館」に感動!

長岡市駅前

1泊2日で行って来た新潟観光旅行の2日目は、新潟第2の都市「長岡市」巡りです。

行く前は、花火大会で有名としか知らなかったのですが、行ってみると、歴史があって見どころたくさんのいい街でした。

山本五十六記念館

まず訪れたのは、「山本五十六記念館」。

山本五十六記念館

大東亜戦争時の海軍提督で、

やってみて、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ』の言葉で有名です。

でも、遺された物の数々を見ていると、その言葉以外にも、現代人が学ぶべきものを多く感じました。

一番心に残ったのは、『男の修行』の文言です。

「苦しいこともあるだろう
 云い度いことも阿るだろう
 不満なこともあるだろう
 腹の立つこともあるだろう
 泣き度いこともあるたろう
 これらをじつと古らえてゆくのが
 男の修行である」

いままで知らずにいたのが恥ずかしいくらいの、重き至言。
これからの人生、辛い時に支えになることでしょう。

これを知ることができただけでも、この旅行は収穫ありです。

「河井継之助記念館」

河井継之助は、危機的状況だった長岡藩の財政危機を救い、越後戊辰戦争の指揮を執った方だそうです。
恥ずかしながら、長岡でも戊辰戦争で攻城戦があったことを知りませんでした。
福島県民にとって、戊辰戦争といえば、会津なもので・・・

施設の中では、観光ボランティアの方が展示品の説明をしてくださいました。
やはり、ただ見るだけより、説明してもらうとわかりやすいですね。
非常にいいサービスだと思いました。

「如是蔵博物館」

長岡駅東側にありますが、車で行くと、ちょっとわかりにくかったです。

この日は真夏日で、うんざりするほど暑かったのですが、ここは緑に囲まれていて、ひんやりとしていました。

中の展示品で感激したのは、山本五十六大将の肉声を聞けたこと。
そのほかにも、実際着用した軍服があったりと、小さいながらも充実の内容です。

「新潟県立歴史博物館」

行った時には、ちょうど「親鸞展」をやっていて、非常に混雑していました。

新潟県立歴史博物館

自分が見たかったのは常設展の、縄文時代の生活を再現した等身大ジオラマ
実際見てみると、とてもリアルに作られていて驚きました。
古代のロマンを感じます^^

天皇陛下御行幸啓
自分が行った日は、天皇皇后両陛下が全国植樹祭ご出席のため、長岡市に行幸啓されていました。

できれば、お姿を拝見させていただきたかったのですが、タイミングが合いませんでした。
残念・・・

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